アライブでは、2025年12月24日(水)~12月27日(金)の4日間、「アライブウィンタースクール2025」を開催しました。
テーマは、『SOUND SAFARI~どうぶつとひびきあうミライ~』。
目には見えない声を手がかりに、からだのひみつを探りながら、動物やロボットと心を通わせる英語プログラムとなりました。
まず、子どもたちに自分の「声」について考えてもらいました。
どうして声が出せるの?そのとき体の中では何が起きているのだろう?そんな不思議を探りました。
声を出しながら喉を触って、振動を感じてみる子どもたち。
高い声や低い声を出して、何が違うのかを発見したり、アニメのキャラクターになりきってさまざまな声を出してみたり。
人間だけではなく、動物が発する音にも注目!
実際に色々な動物の鳴き声や響きを聞き比べ、どうやって気持ちを伝えているのかを知ってもらいました。

私たちが声で会話をするように、動物にもお互いにしかわからない声の代わりになる音があることがわかると、その音を真似てみる子どもたち。
園児クラスでは、フクロウの鳴き声が出るクラフト作りも楽しみました。
小学生クラスでは、鳴き声が出る鳥のクラフトと、鳥が暮らす森のジオラマ作りに挑戦。
声や音がどのように相手に届くのかを、科学的に考えることにも取り組みました。
自分の声を音で響かせて、目に見えない「音波」が音を運ぶ仕組みを体験できるおもちゃを作りました。
最終日には、音が持つ未来の可能性について考えました。
声(音)でドアを開けたり、指紋のように音紋として使われたり。
私たちの生活を便利にするだけではなく、動物たちのナゾを解き明かすキッカケをたくさん秘めていることを知ってもらうことができました。
ウィンタースクールをきっかけに、生活の中に当たり前にあるものに対して「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち、考え、知ることの楽しさや、少しでも「わくわくする」「好き」と感じられるものに出会うきっかけとなれば嬉しいです。












