本日は、アライブウィンタースクールの最終日でしたので、「ウィンタースクール秘話」を書きますね。
今回のテーマは、動物や人などさまざまな“声”や“表現”。このテーマをシーズナルスクール事業チームから聞いたとき、
「今回のテーマは、教育者としてはとても興味深いテーマ。でも、一般の方や子どもたちにとって、本当に“面白い”と思ってもらえるの?テーマの伝え方が難しいのでは?」
そんなことを、何度も事業チームと話し合いました。“表現”や“コミュニケーション”は目に見えないもの。それをどうやって面白くできるのか、難しいと思いました。それでも事業チームは、「だからこそ大切なテーマなんです」と譲りませんでした。
実際の授業の様子は…
子どもたちは、いきもののコミュニケーションの取り方や音の振動などを体系的に学んだ後、いきものの声に似た笛をつくって夢中になって吹いていました。
色々な動物の声を使い分けて真似している子も。
また、園児さんも、アップサイクルで身近な素材を使って動物の飾りを真剣に制作していました。
未就園児さんも、外国人の先生に足に絵具を塗ってもらいながら、フィンガープリントで五感を育みました。


「心配する必要なんてなかったな」と、その光景を見てすぐに思いました。人間同士、人間といきもの、いきもの同士、そしてロボットも含めた、コミュニケーションのテーマは世界最先端の学びだったと思います。
また、覚王山校舎のSTEM CAMP にも行ってきました!色々な音を奏でていて本当に子どもたちは楽しそうでした。プログラミングで音をつくり出して演奏していました。音や音楽は、人をしあわせにしますね(^_-)-☆
あっという間の4日間でした。ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

あと数日で2025年が終わります。そして、今年も、私をいつも元気にしてくれるのは子どもたちの存在でした。まっすぐな笑顔や声に、たくさん励まされてきました。
子どもたちとたくさんの時間を過ごせたこと。みんなが元気でいてくれたこと。その一つひとつに、心から感謝しています。
そして、支えてくださった保護者の皆さま、社員のみんな、そして関わってくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。