今週は、あっという間の一週間でした!
本日は、姉妹校鹿児島の「上川イングリッシュスクール」の上川学院長の訪問についてお伝えいたします。
12月10日、上川学院長がアライブにお越しくださり、夏と冬に実施予定の「共創プロジェクト」についてお話をしました。このプロジェクトは、実は社員からの提案がきっかけでした。「やってみたい」という声があがり、私はとても嬉しくなって、ぜひ上川先生にお話ししたいと思ったのです。

打ち合わせ前には、上川学院長がアライブインターナショナルスクールで子どもたちにスピーチをしてくださいました。ダンスと歌で迎えた子どもたち。
「名古屋の食べ物は何が好き?」
「鹿児島は暑いの?」
「名古屋のどこに行きましたか?」
「一番好きなものは?」
「どうやって名古屋に来たの?」
「上川イングリッシュスクールの子どもたちも英語を勉強しているの?」
と、次から次へと英語で質問!上川学院長は、アライブの子どもたちの英語力の高さに本当に驚いていました。
時間が足りなくなってしまうほどの“質問攻め”でした。

数日後、保護者の方から「娘が、お休み中に鹿児島に行きたいと言い出したんです」というお話をいただき、私たちも思わずびっくり。と同時に、とても嬉しい気持ちになりました。
子どもたちのモチベーションを高めるため、私たちは日々さまざまな工夫を授業に取り入れていますが、やはり一番大切なのはほんものの交流だと、改めて感じます。昨年11月の世界13ヶ国の高校生との国際交流イベントの経験も含め、実際の体験の力の大きさを実感しました。
そして明日は、台湾から22名の小学校の先生方をお迎えしての教育の意見交換会。この台湾の先生たちとのプロジェクトが夏に稼働します!そのため、今回は私が鹿児島へ行く番となり、今週土曜日に予定されている会社の新年会には参加できず……少し残念です。毎年50名以上が参加してくれるこの新年会に参加できないのは、実は今回が初めて。
スタッフの一人から
「えっ、三井先生来ないのは寂しいです!」
と言われたことが嬉しくなって、思わずスタッフにそのまま抱きついてしまいました(笑)。
そんなこんなで、明日から行ってきます!みんなに実りのある成果を持って帰りますね。