TOP

無料体験のお申し込み

2026.01.13

アライブSTEMキャンプ2025ウィンターの様子

#STEM#シーズナル

アライブでは、2025年12月24日(水)~12月27日(土)の4日間、「アライブSTEMキャンプ 2025 ウィンター」を開催しました。

今回のテーマは、『The STEAM of Music ~音を科学する~』。


科学の力を使って、目に見えない音の世界を探っていく英語プログラムとなりました。

 

普段何気なく聞いている音楽や、生活の中にあふれている「音」はどうして聞こえるのかな?

そんな疑問について考えてもらうことからスタート!

 

物が振動すると、その振動が空気中を伝わって音波となり、その音波が耳に届くと鼓膜が振動し、脳がそれを「音」として感じる。

 

普段、何気なく聞こえている音に、そんな凄い科学的な現象が隠れていることにびっくり!

 

さまざまな楽器を使って音を出し、空気を伝わる音波のふしぎを学びました。

 

 

空気の振動を利用して特定の周波数の音を出す 「ヘルムホルツ共鳴器」の仕組みを体験するために、ストローでパンフルートを作り、空気を振動させて音を生み出す方法も学びました。

 

 

ストローの長さによって空気の振動の速さである周波数が変化し、音の高さが変わることを知ってもらいました。

 

 

思ったような音が出なかったり、なんかちょと変だな?と思ったときには、先生にアドバイスをもらっていた子どもたち。

どうして?なぜ?と考えて、やってみる!

 

ペットボトルを利用したギター作りでは、弦の長さ・張力・太さを変えることで、振動する弦の音の高さが変わることを学びました。

 

 

曲を演奏するためのドラムマシンの機能を調べ、プログラミング学習用ツールであるScratch(スクラッチ)を使って、プログラミングによる曲作りにも挑戦しました!

 

 

どんな音が鳴るのか、どんな曲ができるのか、わくわくしながら真剣にプログラミンする子どもたち。

 

音ブロックで音を鳴らす、音の順番やタイミングを組み合わせる、繰り返しや条件でリズムや演奏方法を工夫しながらの曲作りを楽しみました。

 

 

「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と疑問を持って調べてみると、日常の出来事の多くが科学につながっていることを実感します。

 

STEMキャンプを通じて、子どもたちが少しでも科学のおもしろさや、物事を探究するわくわくする気持ちを感じてくれていれば嬉しいです。