TOP

無料体験のお申し込み

2026.02.07

キャリア教育で感じた、子どもたちの“今”と未来

校長ブログ

ここ2週間、アライブインターナショナルスクール(保育園)では、授業参観・保護者会と中学生のキャリア教育の受け入れを実施しました。毎日とても忙しく、そして充実した時間でした。

アライブは、名古屋市教育委員会のキャリア教育のサポーターとして、今年も多くの中学生の皆さんに「職場体験」や「出前授業」の機会をいただきました。

アライブのお仕事の説明動画

 

英語力の高い中学生も多い中、「英語が苦手だけど、英語の保育園を見てみたくて来ました」という素敵な声も。最初は緊張していましたが、皆さんすぐに笑顔になり、アライブの子どもたちも“素敵なお兄さん・お姉さん”の来園をとても喜んでいました。

 

さらには、子どもたちの劇の歌とダンスで中学生を迎え、今度は中学生がコーラスで応えてくれる場面も。言葉を超えて心がつながる、あたたかな交流に感動しました。

 

今回は、キャリア教育でいただいた質問を少しご紹介します。

 

「話せない生徒がいたらどうしますか?」

まずは安心できる環境づくりから。先生のそばで名前をたくさん呼び、簡単な質問から始めます。クラス全体で声をかけ合い、思いやりのある空気を大切にしています。

 

「なぜ英語教育を始めたのですか?」

留学経験から、“もっと日本人が自分の考えを伝えられる社会をつくりたい”と思ったことが原点だとお話しました。

 

「どんな瞬間がうれしいですか?」

・泣いていた子が笑顔で登校できるようになったとき、できなかったことが次にできるようになるなど、子どもたちが自信を持って一歩を踏み出せたとき
・ケンカの後、自分からお友達の手をつなぎにいけたとき
・成長した卒業生が「アライブが原点」と言ってくれるとき

 

そんな瞬間はきりがない位挙げられます(笑)!

 

今回、当園の事情で受け入れが叶わなかった中学校さまには、心よりお詫び申し上げます。

 

キャリア教育を通じて、多くの中学生の皆さんと直接お話する機会をいただけたこと、とてもありがたく思っています。

 

子どもたちの未来は、いつも“今”の積み重ね。その一瞬一瞬に寄り添える教育でありたいと、改めて感じた2週間でした。

一覧へ戻る