今回から、短くてもできるだけ頻度を増やして、日々感じたことを書いていこうと思います。
昨日は、今年度最後の年中・年長生の授業参観があり、保護者の皆さまとゆっくりお話ができました。貴重なお時間をありがとうございます。
非認知能力を育む授業も認知能力の授業もご覧いただくことができました。
保護者の前で”一番好きな場所”のプレゼン(年中)

来年度からインターナショナルスクールを担当するケリー先生は、アメリカの幼児教育施設で長年ディレクターを務めてきた先生です。
その先生が、アライブの年長生を見て、「英語力だけでなく、学力もアメリカの小学校4年生くらいで驚いています。さらにすごいのは、みんなとても楽しく、元気に学んでいる点です。」と私に話してくれました。
教育セミナーの様子(年長)

毎日楽しみながらチャレンジしている子どもたちの姿。その経験の積み重ねは、私たちが教えたというよりも”子どもたち自身の力”によって育まれている、と私は感じています。
また、来年度のインターナショナルスクールでは、朝の授業に専門コーチによる体育のレッスンも取り入れます。さらに日本の非認知能力の第一人者である、中山芳一先生の指導も受けながら教育を深めていきます!