今日は卒園式の前ですが、インターナショナルスクールのどのクラスも、卒園式の練習ではなくサイエンスの授業で堂々と意見を言っていました。(凄い余裕です!(^^)!)

そうそう、本日は、嬉しいエピソードをご紹介します。
遠方から無料体験に来てくださった保護者の方が、「実は、うちの会社にアライブの卒園生が働いているんです」とスタッフに教えてくださったのです。そしてスタッフがそれを私に教えてくれました。
その卒園生は、とても礼儀正しくしっかりしていて、会社で周りからも信頼されているそうです。
「どうしてそんなにしっかりしているの?」と理由を尋ねたところ
「アライブで育ちました。マナーもしっかりと教えていただき、アライブがあったから今の自分があります。アライブで本当によかったです」と。
卒園してから何年も経っても、アライブで過ごした時間を思い出し、自分の土台として語ってくれる。その言葉をまた聞くことができる私たちは、本当に幸せですね。
「たくさんの園を見ましたが、ここが一番幸せで、雰囲気が楽しそうだったんです」
とおっしゃって、インターナショナルスクールにご入会してくださる皆さん。このようなお言葉をいただくたびに、アライブが大切にしてきた教育の意味を、あらためて感じます。
子どもたちと歌の練習

もうすぐ卒園式。少しの時間ですが、子どもたちと一緒に歌の練習をしながらピアノ伴奏をしている時間は、私にとって何にも代えがたい、かけがえのない時間です。
もう巣立っていくのですね。嬉しいような、少し寂しいような、そんな気持ちで子どもたちを見つめています。