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2026.03.06

中山芳一先生との学びの時間

校長ブログ

今週開催された アライブの教育顧問の中山芳一先生との勉強会の様子をお伝えします!

 

中山先生のインターナショナルスクール訪問!子どもたちの質問は鋭かったです!(笑)



さて、私が常に発信していること。


それは、もう日常英会話だけを学んでいる時代ではない、ということ。AIの時代に必要なのは、問いを立て、自分で考え、人間が主体となって課題を解決していく力です。

 

そんな時代に、

 

英語とともに知識を学びながら、人間の「根っこ」の部分を強くしていく教育があったら素晴らしいと思いませんか。

 

アライブではさまざまな専門分野の知識を英語で学ぶ機会がありますが、その土台となる「根っこ」の部分がしっかりしていると、子どもたちの吸収力は驚くほど早くなるんですよ。

 

国語、算数、理科、社会など、教科の学習が伸び悩むとき、実はその下にある「学ぶ力」や「挑戦する気持ち」が育っていないことが多くあります。学ぶ意欲やモチベーションを高めるだけで、結果として他の教科にも良い影響が広がっていく、そんな事例を私や山のように見てきました。

 

そして、私たちがやり続けてきたこと、です。

 

さて、ここからは中山先生との勉強会のレポートです。


今週水曜日は朝からずっと、事業チームも含め、中山先生との会議。1月から始まり、私は今回で3回目の打ち合わせです。会話はどんどん広がり、とてもワクワクする時間になります。中山先生もアライブのメンバーも、教育が大好きなんですよね!

 

実はアライブでは、これまで8つのリーダー像を掲げてきましたが、すべてを意識するのはなかなか難しいものです。そこで今回、もう一度原点に立ち返り、アライブが子どもたちに本当に伝えたいことは何かを、みんなで話し合いました。


まずは、大切にしたい「心」をブレインストーミング。常に前へ進もうとする「探究心」や「チャレンジ精神」という言葉が多く挙がりました。Boo Boo 先生と中山先生は意気投合!

 

チャレンジの形はさまざまです。英語が全く聞き取れなかった子が、英語の環境に一歩踏み出すこと。それも、立派なチャレンジです。そして、その挑戦を支えるのはあきらめない力。同時に、環境に合わせながらしなやかに進んでいく柔軟さも大切です。

 

そんなことを語り合いながら、アライブが大切にしている価値観を改めて見つめ直しました。どれも、アライブが育てたい「考える力」「思考力」につながる大切な心です。また、決定したら発表しますね!


英語教育の形も、これから大きく変わっていきます。アライブはこれからも、英語教育の先頭に立って「英語×人間力」で未来を生きる子どもたちを育てていきます。※ちなみに明日土曜日は、教育関連プログラムの関係で岡山出張です!

顧問の中山芳一先生につきまして

 

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