先週のアライブも、また、とても充実した一週間でした。
アライブインターナショナルスクールでは、
水曜日には、なごのキャンパスで劇発表会、金曜日には校舎にて、保護者のお父様による特別イベント「ロボット博士になろう!」を開催。
本日はまず、劇発表会についてお伝えします。詳しくは、広報部よりホームページの「過去のイベント」にてレポートされます!

どの子も堂々と舞台に立ち、長いセリフを元気よく、身体全体で表現してくれました。
アライブの子どもたちに見られる、やり抜く力、挑戦する力、失敗しても立ち直る力。
これらは生まれつきではなく、環境と経験によって育つものだということを、子どもたち自身が教えてくれています。挑戦の機会を重ねるたびに、自信は積み上がっていきます。
だからこそ、その機会をつくること、そして信じて見守ることが、私たちの役目なのだと改めて感じました。
当日の本番前のご挨拶では、私は次のようにお伝えしましたが、そんな心配はまったく不要でした。
「大きな舞台に、しかも英語で立つ気持ちを想像してみてください。怖い、恥ずかしい、間違えたらどうしよう、と思いながら…それでもその場に立ち、チャレンジしたことを、ぜひたくさん褒めてあげてください。泣いても、うまくいかなくても、それも成長のプロセス。乗り越えた姿も、挑戦した姿も、どちらも尊いのです。」

どの子も愛らしく、そして堂々としていました。今回の経験を通して子どもたちは、
「やってみた」
「伝えられた」
「見てもらえた」

という自信を、また一つ育てることができました。
私にとって、子どもたちはいつも先生です。
日々、たくさんのことを学ばせてもらっています。