仕事をしていると「こうだと思うのです」という報告がよくあります。そんなとき、私は「まず事実を冷静に教えてくれる?」と、事実確認をすることを大切にしています。その上で感想を聞きます。
夏休み中の子どもたちを対象にしたリーダーシップ事業(すべて英語で実施)の中で、「事実」と「意見」の区別を学ぶプログラムがありました。
子どもたちは、「事実」と「意見」の違いを単に知識として吸収するだけでなく、アクティビティベースで体験した上で、何度も繰り返し練習しました。すると、あっという間に、説明が大変上手になったのです!
私は昔から「思考の見える化」を研究し続けています。「思考の見える化」を学習に取り入れるだけで、学ぶことが数段楽しくなることを知っているからです。アライブの外国人講師も、カリキュラムとティーチングメソッドを少し工夫するだけで、授業内容が大変有意義になることを感じています。
子どもたちがたくましく成長する、楽しみながらスキルアップする・・・それが、私には楽しみでなりません!
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